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金曜の夜は、池尻大橋の日本酒がたくさんある居酒屋に会社の同僚と行った。鴨鍋食ってきました。しかも、安かったです。満足。
妻と妻の妹は後ろから見ると区別が付きません。
右が妻の妹、左が妻。身長は同じくらい、体重も多分同じくらい。前から見ると結構顔は違うんだけど。
ちなみにこれを撮った有楽町近辺、この百果園の一画以外、あんまり猥雑な雰囲気が無くなってしまった。これは残念であります。レトロとか昭和風を売り物にした新しい店舗は結構「新規オープン」しているのだが、やはり本物には勝てない感じがするね。
そうそう、この写真を撮ったときに久しぶりにCarl Zeiss Biogon 35mm/F2を使用。四隅までかりっとしているのは私の好みです、と再認識。ライカマウントのレンズは中古品を中心に結構「流行」があるようで、雑誌の記事とか書籍で「イイ!」って書かれるとそのレンズがとたんに価格高騰。本当にみんな「イイ!」って思っているのかなと、疑問に思うことあり。自分の好きなレンズを使えばいいじゃないですか。それで十分。大体、私、そんなレンズに散財するような金持ってないし…。
Leica M2,Carl Zeiss Biogon 35mm/F2,Kodak 400TMAX
秋、ですねえ。この週末は天気がよかった。昨日は妻が午後から仕事だったので半日子どもと外で遊んで疲労困憊。で、本日は、家族3人で品川の食肉市場に行ってきた。東京食肉市場まつりってのがやっていたのでね。
牛のブロックの肉が安いらしいので、買ってローストビーフを作ろうという目論見だったのだが、我々が会場に到着したのは午後1時半くらい。祭り自体が午後3時までなので、もう佳境を過ぎた感じがしていた。各販売ブースも、まもなく売り尽くしってテンスでありまして、完全に出遅れた感じ。牛のブロック肉はすでにありませんでした…。
それでも無料試食のしゃぶしゃぶとか、モツ煮を食って、ご満悦。特にモツ煮は豚モツと牛モツを食べ比べることが出来て、これが非常に新鮮な体験だった。考えてみると、居酒屋メニューのモツ煮を食うときに、そのモツが豚なのか、牛なのかって深く考えたことがない。で、実際に2種類を比べてみたら、私としては圧倒的に牛の方が旨いと思った。豚よりも臭みが少ないというか、肉らしい味がちゃんとするというか。今日の発見、モツ煮は豚よりも牛。
で、結局、ブロック肉がなかったので、さいころステーキ用の角切りの和牛を買ってきて、それで今、カレーを作っているところであります。はい。
写真は、8月の日付がもう分からない写真。いつ頃撮ったっけなあ…。
6月に閉店した上野聚楽。建て替えられる予定らしいが、まだ建物の解体は始まってない、はず。結構、上野の一等地なので、どんな建物になるのか気になる。まあ、この建物、屋上が上野公園と一体化しているので、その辺がどうなるのかが一番個人的に興味があるところなのですが。Leica M2,Carl Zeiss Hologon16mm/F8,Kodak Portra160
音楽の話をたまには。
いや、久しぶりに新作を出たばかりのタイミングで買ってみたよ、METALLICA。LOADあたりからあんまり熱心に聞かなくなってたからねえ。まあ、LOAD以降のアルバムも持ってはいるけど、出て大分経ってから、しかも中古で買ってばっかりだったなあ。
ということで、新作DEATH MAGNETICをiPodでヘビーローテションで聞いているのだが、結構かっこいいかもしれない。まあ、いわゆるスラッシュメタル全盛期のころのやばい感じは全然しないけど、曲自体は結構練られていると思う。
まあ、考えてみるとこのバンドって作品を重ねるごとに一定の方向で成熟していくってタイプのバンドではないわけで、一作ごとに方向性が結構違うというケースが多かった。1stから3rdまでは一定の方向を向いていた感じがするけど、それ以降は結構方向性がばらけていると思う。そういう意味では、このバンドはいつも過渡期なわけで、別に、このアルバムの路線がリスナーに支持されたからといって、次も同じような路線では来ないわけですよ、多分。だから、常に過渡期。成熟を拒否し続けることで、刺激的な音楽を作っているのかもしれない。
今回の新作、気に入ってそれなりに聞き込んではいるけど、聞けば聞くほど、前作のSt.Angerが実は結構重要だったんじゃねえかって気もしている。St.Angerを踏まえた音造り、曲作りになっていると思うんだけどなあ。あれがないと今回の新作はなかった気がするのは私だけでしょうか。
写真は8月9月に撮ったものが全然スキャンできてないので、7月のものから。Hologon萌え。
近所のお寺。何度も撮りに行っているけど、これはCarl Zeiss HologonのMマウント改造が出来てすぐの頃に試写的に撮ったもの。左のゴミ箱がじゃまだなあ。まあでも、Hologonは超広角の割には気持ちのよい遠近感だなあとつくづく思います。Leica M2,Carl Zeiss G-Hologon 16mm/F8,Kodak E100G
来週、夏休みです。珍しく、お盆のどまんなかに取れます。つまり、世の中の夏休みと同じ期間です。秋田の実家に帰る予定なのだが、とりあえず安い航空券がないのが参った。先日、北海道に出張行ったときの往復のチケット代よりも全然高いんですが。ドローカルな路線の割高感、改めて感じた次第。
秋田では何をしようか。個人的には行ったら3日くらいでやることがなくなっちゃう。私は高校を卒業して以来、あまり実家の秋田に興味がないというか、執着がない。帰省して、久しぶりに会いたいなあと思う同級生もいるんだが、連絡先知らないし…。もし、これを読んでいる人で誘ってくれる人がいたら、ほいほいついて行きますので、よろしく。まあ、親は孫と毎日遊べることを楽しみにしているみたいなので、子どもをどこに連れて行くのが楽しいのか、その辺を考えてスケジュールを組もうかな。
ちなみに今回の帰省にはハッセルブラッド+レンズ数本という重装備で帰る予定。家族の写真、遺影に使えるくらいものを撮る意気込みですから。
写真は根津近辺で撮ったもの。G-ホロゴンのMマウント改造時の試写。コンタックスGで使うのに比べると、若干露出をプラス補正にした方が具合がいいのだが、その補正の加減がまだよく分からない。この写真は若干、プラス側に補正しすぎたかなあという感じ。Leica M2,Carl Zeiss G-Hologon 16mm/F8,Kodak E100G
今日は午後から子どもの2人っきりでした。
家に私と子どもしかいないときは、ちょろちょろ動き回るチビになんぞトラブルがあったら困ると思って、私がトイレにはいるときもちょっとだけドアを開けておきます。今日も同じように少しドアを開けて大きな方の排泄をしていたら、トコトコと子どもが寄ってきて、まずドアを全開に。そして曰く「とーたん、何しているの?」。私は「ちょっと待ってね、うんちしているから」と答える。そしたら、こともあろうにチビは「ばっちねえ」とのたまい、トイレのドアをばたんとしめてしまった。はあ、私は君のことを考えてドアをちょっと開けておいたのに、それなのに「ばっちい」と言われて、ドアを完全にシャットアウトされて。酷い仕打ちだね。自分はひとりでウンコもまともに出来ないくせに。オムツ替えてやっているのは誰だと思っているんだよ。ちくしょー。
そんなチビと2人きりの午後。暑さもピークを過ぎた頃、ちょっと出かけようと思って、池袋へ。いつものように電車に大興奮なチビ。本当はサンシャインの水族館にでも行こうかと思ったのだが、「崖の上のポニョ」がらみの企画をやっているらしく、非常に混雑していたので断念。まあ、ジブリ好きじゃないから、いいんだけど。それで、結局、トヨタのでっかいショールームであるアムラックスに遊びに行く。チビは普段、バスとかトラックとか大きな車が好きなので、センチュリーとか、ランクルとかでかい車を見せるも、反応は今ひとつ。やっぱり、バスやトラックとは何かが違うらしい。だから、いわゆる高級車のフロアはすぐに退屈してしまって、コンパクトカーのフロアに移動。そこでは、それなりに楽しんでいたみたい。でも、彼の行動・反応を見ていると、高級車よりもコンパクトカーの方が好きなんじゃなくて、単純にコンパクトカーの明るいボディカラーが好きなだけらしい。「赤いブーブー」とか「緑のブーブー」とかそういうことを口走って、ぺたぺたとボディを触っているだけだったので。じゃあ、赤いランクルとか赤いセンチュリーがあれば、そっちの方が大きいわけだから、チビのツボを刺激することになるんだろうか。まあ、赤いセンチュリーとかはおそらく存在しないので、実証のしようがないけど。
ちなみに個人的には、やっぱりトヨタの車は欲しいモデルがほとんど無いということを再確認しました。全然魅力的な車、無いよなあ、トヨタって…。
定休日のラーメン屋の軒先にて。Leica M2,Carl Zeiss Planar 45mm/F2,Kodak 400TMAX(+1増感)
ここ数日、親知らずが痛い。昨日歯医者に行った。「大分歯茎が腫れてますねえ」、だって。痛いのは右上の奥。親知らずが少しだけ歯茎に露出しているところがあって、そこに汚れがたまって歯肉炎になっているらしい。まあ、この辺、気をつけて歯を磨いていたつもりなんけど、歯医者曰く「結局、一番奥の歯のさらに後だから、ブラシが届かないんですよね」だって。ああ、私の苦労はなんだったのか。結局、そのちょっとだけ露出している親知らずの汚れをごりごり取られて、それで抗生物質を処方されるの巻。痛み止めをもらったわけではないので、痛みは変わらず。抗生物質が効くのを待つのみでございます。
Photoshop Elements 6.0を結局、購入。CS3はとてもじゃないけど手が届かないので。ほんまもんのPhotoshopと違ってトーンカーブが無いのがちょっと辛いが、そのほかのよく使う機能は一通り揃っているので、当面、これで行きましょう。
ニコンの現像&レタッチソフト、Nikon Capture NX2も体験版をダウンロードして使用中なんだけど、とにかく動作がもっさり。私のMacの環境が貧弱だからというのもあるんだろうけど、このソフトはひとつひとつの動作が、私のMacに将棋の名人戦なみの長考を強いる。これはちょっと今の環境では使いにくいよなあ。結構、直感的に使えるので便利なところもあるんだけど…。
ということで、そのPhotoshop Elementsでいじった写真。ちょっとコントラスト上げすぎたかな?
Leica M2,Carl Zeiss G-Planar 45mm/F2,Kodak 400TMAX(+1増感)
妻は「土曜日に仕事がある」と言っていたので、子どもとふたりでガチンコで過ごすことになるなあ、疲れそうだなあと思っていたのだが、昨日の妻はずーっと寝ていて一向に仕事に行かない。で、曰く「明日行く」。それで今日になっても全然行くそぶり無し。今日も寝室を主な居場所として比較的ゆっくりと過ごされたようです。結局、2日間とも仕事をならさない。で、私は子どもとガチンコ勝負と。
別に仕事があるのはしようがないと思うんだが、仕事に行くと宣言しておいて実際には行かないというのはちょっとどうかと思うのですよ。それで寝ているわけで。確かに平日、仕事+子どもの面倒でお疲れになっているのは分かるけど、なんかこちらとしては、「仕事があるっていってたじゃないか」という思いがふつふつと。
こういうことが結構頻繁にあるのですよ。
というか、基本的に妻は土日は子どもと2人きりになりたくないらしい。もっといえば、土日は家族3人で過ごす。で、子どもの面倒は基本的に私がみると。なおかつあんまり出かけたくない。こういうことらしい。まあ、平日の過重な子育て状況を見ると分かる気もするけど・・・。でも、折角の休みなのにどこにも行かずに(近所の散歩は除く)、ただずーっと家の中で子どもと過ごすのは私にとってはある意味非常にストレスなわけで。私は、子どもを連れてでも、いろんな所に行きたいのです。でも、それは妻は嫌みたいです。まあ、子どもと2人で行けるところには行っちゃうけどね、最近。
もともと家でだらだらしていたい派の妻と、どっかに遊びに行きたい派の私と、休日の過ごし方は全く違っていて、子どもがいない時は私は勝手に出かけていたのだが、いざ子どもが生まれるとなかなかうまくいかない。多分、結果的にはどっちもストレスを抱えたまま、発散できずにいる状態が続いているのだと思う。まあ、要するにこの2日間、子どもと楽しく遊んだは遊んだのだが、それとは別にストレスがたまったということです。
写真は、そんな子どもの間抜けな昼寝姿。これもヘルパンギーナでダウンしているときに撮った。感度400のフィルムを+1増感してます。
3連休中、2日が仕事だった私がやってきました。疲れました。暑かったです。もう、やる気がないです。今は、何も考えられません。
さて、ヘルパンギーナから復活したうちの子ですが、病気療養中に頭の中身のソフトウェアが更新されたらしい。なんか、すごい勢いで語彙を増やしているんですけど、一体、彼の頭の中で何が起こっているのでしょうか。
もともと親が言っていることをオウム返しにしゃべっているだけだったのに、彼の頭の中で「意思」と「言語」の回路が繋がった感じがします。まあ、しゃべっていることはたわいもないことなんですが。それでも教えてもいないような言葉をどこからか獲得してくるのです。
なんか、意思疎通がちょっと出来るようになった気がして、うれしいのです。
今日の写真は先日の続き。茅の輪くぐり期間中の根津神社。門をくぐっている幼児がまるで宇宙人みたいに見えるのは私だけでしょうか。
そうそう、ちなみに最近、ライカM2の調子が悪い。巻き上げがちょっとスムーズじゃなくて、カウンターに引っかかる感じ。近々大修理か?
Leica M2, Carl Zeiss G-Hologon 16mm/F8,Kodak E100G