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タイトルの件は後で書く。
とりあえず今日の出来事。今日は子どもの保育園のバスハイク。船橋のアンデルセン公園というところまで行ってきた。広大な公園にいろいろと遊ぶところがあるなかなかの場所で、うちの子も大興奮しておりました。普段保育園で遊んでいるお友達と遠出して、しかも、ものすごく楽しい公園ってことで、我が子はドーパミン出まくり。ずーっと奇声をあげながら走り続けておりました。ちなみに、うちの子は同じクラスの女の子から一緒に手をつなごうと、次々と誘われていました。多分、彼の長い今後の人生を考えても、「モテ度」で言ったら今がピークなのではないかと思われます。多分、大きくなったらあんまり覚えてないであろう2歳のこのときにもててもねえ…。
ちなみに、今日、私はライカM2を持って行って、みんなの写真をぱちぱち撮っていたのだが、最近の子どもは写真を撮ったらすぐみられるものだと思っているようで、なぜ裏側を見ても、写真がみれないのかライカを見て不思議そうにしていた。
さて、それで表題のネタに。望遠レンズを最近使うようになったというのは何回かここでも書いているけど、相変わらず超広角も好きでございます。コシナ・フォクトレンダーの15mmも持っているのだが、やはり16mmのホロゴンがお気に入り。んで、望遠側は子どもの運動会に合わせて300mmの単焦点を買ったのは既報ですな。それに加えて、さる筋からニコンのレフレックス・ニッコール500mm/F8を入手。激安でした。まあ、いまさらレフレンズってのが、マイナー街道まっしぐらなわけで。
ということで、今、16mm~500mmが常用の焦点距離ですよ、ということであります。いや、それだけ。
これが16mmホロゴンで撮った近所のお祭り。フレームの中に無意識が写り込む、と、このレンズを使うといつも思う。撮る方も、撮られる方もそこまで写らんだろうと思っている範囲が写っちゃうからね。まあ、裏を返せば、どこまで写るか、撮っている方が掴んでいないという、単なる下手くそなだけなのかもしれないが。Leica M4-P,Carl Zeiss G-Hologon16mm/F8,Kodak E100G
こちらが激安で入手したレフレックス・ニッコール500mm/F8で撮ったもの。反射レンズは今ではほとんど作られなくなったけど、結構、シャープです。コンパクトなのでがんばれば手持ちでもいけます。これは不忍池の鴨を手持ちで撮りました。ファインダーが暗いのが難点だけど、ピントの山は掴みやすいので、使ってて面白いレンズです。Nikon F100,Nikon Reflex Nikkor 500mm/F8,Kodak 400TMAX
しかも、被写体が挙動不審というか、多動気味というか。そんなうちの子。
とりあえず写真に行く前に、最近のうちの子の情勢を報告(誰も求めていないが、備忘録だから、これ)。
・「嫌だもん」「自分でする」が口癖。「嫌だもん」といっているケースのうち約半数は本当は嫌ではない。「自分でやる」という意識はあるのだが、意識だけが空回り。満足に自分で出来ることはまだ皆無と言っていい状況。
・ボキャブラリーは依然として急増中。教えていないはずの言葉をたくさんしゃべる。まあ、保育園で覚えてきたんだろうけど。勘弁して欲しいのが、くしゃみをして鼻水が出たときに「鼻くそでたー」と言うこと。「鼻くそ」って誰が教えたんだろう。大体、鼻水と鼻くそは別物だ。
・分野別で言うと、電車とかバスにかんするボキャブラリーが特に急増中。「特急電車」とか、「かも列車」(貨物列車のつもり)、「ひんとうほく線」(京浜東北線のつもり)とか、電車の分類が段々出来るようになってきた。バスも「都バス」「観光バス」「はとバス」と使い分けている。まあでも、バスよりは電車の方が好きみたい。やはり鉄分多めのまま大きくなるのだろうか。
・「トイレ行きたい」という。そろそろ、トイレトレーニングを開始しないとなあと思っていたのだが、最近、「トイレ行きたい」と自分で言うようになってきた。でも、それは「排泄完了」という意味であって、トイレで排泄したいっていう意味ではない。出る前に言えるようになって欲しい。
・ボキャブラリーが急増していると言っても、その量は当たり前だがまだまだ少ない。その少ない知っている言葉で、自分が知らないことまで色々説明しようとするので結構、笑える表現が出てくる。たとえば、私がシジミのみそ汁を食べていて、貝殻を別の容器に移していたところ、そのたまった貝殻をみて、「虫」「虫がいるよ」と主張。確かに虫に見えなくもない。その気持ちは分かるが、全然違います。また、風呂の中で、妻のすこしだけ生えてきている脇毛を発見したとき、「草が生えてるよ」と言ったらしい。まあ、処理されるという意味では雑草みたいなもんであることには違いないが。
・食欲が最近すごい。結構食べる量が増えてきた。カレーライスを作ると大人の半分くらいの量はぺろっと食べちゃう。食べ過ぎではないかとちょっと心配。
・自転車に乗るのが大好き。怒るときに「そんなにお父さんの言うこと聞かないんだったら、もう自転車に乗せてあげない」っていうと、言うことを素直に聞く。
さて、では本題の写真へ。
被写体は微妙に動き続けるし、ピントは目測だし、シャッター速度は遅いしで、上手く撮れるはずないんですが、やってみました。やっぱり顔のあたりのピントがかなり微妙です。拡大してみると分かるけど。Leica M4-P,Carl Zeiss G-Hologon16mm/F8,Kodak E100G
もう1枚。公園でぐらぐらと動く遊具でご満悦な我が子。遊具の動く速度以上に、頭をぶんぶん揺らすのはどうしてなんでしょうか。ということで、これも顔のあたりはぶれぶれですね。Leica M4-P,Carl Zeiss G-Hologon16mm/F8,Kodak E100G
音楽の話をたまには。
いや、久しぶりに新作を出たばかりのタイミングで買ってみたよ、METALLICA。LOADあたりからあんまり熱心に聞かなくなってたからねえ。まあ、LOAD以降のアルバムも持ってはいるけど、出て大分経ってから、しかも中古で買ってばっかりだったなあ。
ということで、新作DEATH MAGNETICをiPodでヘビーローテションで聞いているのだが、結構かっこいいかもしれない。まあ、いわゆるスラッシュメタル全盛期のころのやばい感じは全然しないけど、曲自体は結構練られていると思う。
まあ、考えてみるとこのバンドって作品を重ねるごとに一定の方向で成熟していくってタイプのバンドではないわけで、一作ごとに方向性が結構違うというケースが多かった。1stから3rdまでは一定の方向を向いていた感じがするけど、それ以降は結構方向性がばらけていると思う。そういう意味では、このバンドはいつも過渡期なわけで、別に、このアルバムの路線がリスナーに支持されたからといって、次も同じような路線では来ないわけですよ、多分。だから、常に過渡期。成熟を拒否し続けることで、刺激的な音楽を作っているのかもしれない。
今回の新作、気に入ってそれなりに聞き込んではいるけど、聞けば聞くほど、前作のSt.Angerが実は結構重要だったんじゃねえかって気もしている。St.Angerを踏まえた音造り、曲作りになっていると思うんだけどなあ。あれがないと今回の新作はなかった気がするのは私だけでしょうか。
写真は8月9月に撮ったものが全然スキャンできてないので、7月のものから。Hologon萌え。
近所のお寺。何度も撮りに行っているけど、これはCarl Zeiss HologonのMマウント改造が出来てすぐの頃に試写的に撮ったもの。左のゴミ箱がじゃまだなあ。まあでも、Hologonは超広角の割には気持ちのよい遠近感だなあとつくづく思います。Leica M2,Carl Zeiss G-Hologon 16mm/F8,Kodak E100G
来週、夏休みです。珍しく、お盆のどまんなかに取れます。つまり、世の中の夏休みと同じ期間です。秋田の実家に帰る予定なのだが、とりあえず安い航空券がないのが参った。先日、北海道に出張行ったときの往復のチケット代よりも全然高いんですが。ドローカルな路線の割高感、改めて感じた次第。
秋田では何をしようか。個人的には行ったら3日くらいでやることがなくなっちゃう。私は高校を卒業して以来、あまり実家の秋田に興味がないというか、執着がない。帰省して、久しぶりに会いたいなあと思う同級生もいるんだが、連絡先知らないし…。もし、これを読んでいる人で誘ってくれる人がいたら、ほいほいついて行きますので、よろしく。まあ、親は孫と毎日遊べることを楽しみにしているみたいなので、子どもをどこに連れて行くのが楽しいのか、その辺を考えてスケジュールを組もうかな。
ちなみに今回の帰省にはハッセルブラッド+レンズ数本という重装備で帰る予定。家族の写真、遺影に使えるくらいものを撮る意気込みですから。
写真は根津近辺で撮ったもの。G-ホロゴンのMマウント改造時の試写。コンタックスGで使うのに比べると、若干露出をプラス補正にした方が具合がいいのだが、その補正の加減がまだよく分からない。この写真は若干、プラス側に補正しすぎたかなあという感じ。Leica M2,Carl Zeiss G-Hologon 16mm/F8,Kodak E100G
3連休中、2日が仕事だった私がやってきました。疲れました。暑かったです。もう、やる気がないです。今は、何も考えられません。
さて、ヘルパンギーナから復活したうちの子ですが、病気療養中に頭の中身のソフトウェアが更新されたらしい。なんか、すごい勢いで語彙を増やしているんですけど、一体、彼の頭の中で何が起こっているのでしょうか。
もともと親が言っていることをオウム返しにしゃべっているだけだったのに、彼の頭の中で「意思」と「言語」の回路が繋がった感じがします。まあ、しゃべっていることはたわいもないことなんですが。それでも教えてもいないような言葉をどこからか獲得してくるのです。
なんか、意思疎通がちょっと出来るようになった気がして、うれしいのです。
今日の写真は先日の続き。茅の輪くぐり期間中の根津神社。門をくぐっている幼児がまるで宇宙人みたいに見えるのは私だけでしょうか。
そうそう、ちなみに最近、ライカM2の調子が悪い。巻き上げがちょっとスムーズじゃなくて、カウンターに引っかかる感じ。近々大修理か?
Leica M2, Carl Zeiss G-Hologon 16mm/F8,Kodak E100G
本日、MS OPTICALに頼んでいたコンタックスGマウントのレンズ2本のマウント改造が仕上がってきた。プラナー45mm/F2はライカLマウントに。ホロゴン16mm/F8はライカMマウントに。ホロゴンの方はもともとライカ用に作っていたのではないかと思うくらい、ナチュラルな仕上がり。まあ、そもそもレンズの外観が異様なので、何をもってナチュラルとするかは議論が分かれそうだが・・・。プラナーの方は、まあ、いかにも改造品という外観なのだが、それはしょうがない。もともとコンタックスGマウントのレンズは胴鏡に絞りリングしか付いていないわけで、マニュアルフォーカスにするには、筒ごと替えざるを得ない。それにしても、早くこのレンズで写真が撮りたいです。明日、雨なんだよなあ。
来週末から5日間ほど、出張が入った。子どもが生まれてから、出張はあまりなかったのだけど、今回は久しぶりに本格的な(?)出張です。行き先は北海道。本当は、業務以外でいろいろと満喫したいこともあるのだが、多分、忙しくてそれどころではない。梅雨の時期に、梅雨がない北海道に行くのに、その季節感すら感じられるかどうか…。
今週の子育て。今週は妻も忙しかったので、ベビーシッターが大活躍。夜11時までシッターにいてもらった日も。それにしても、うちの子は、誰が保育園に迎えに行こうが、あんまり関係ないらしい。だれでも、ある程度ご機嫌に連れ帰ってこれる。誘拐される場合には、非常に不利な質だなあと思う私は親ばかか?
もうひとつ。今週、久しぶりにおむつが決壊してウンコがはみ出る事件が発生。決壊した場所は、尻の割れ目上方。股上が短めのオムツだったことも災いして、盛大にはみ出ていた。しかも、私、その決壊にしばらく気づきませんでした。その間、我が子ははみ出たウンコがどうも気になるらしく、手でその決壊部分を触りまくり。結果、我が家は大惨事に。さらに間の悪いことに、この決壊の直前までカレーを食べさせていたので、子どもの手が汚れているのは果たしてカレーのせいなのか、ウンコのせいなのか、すくなくとも見た目では全く判別できず。これもまた対処が遅れる原因の一つとなった。カレーとウンコってあまりにベタだよなあ…。
本日の写真。5月撮影の神楽坂。