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ちょっと仕事が忙しかったり、子どもが体調不良だったり、ゆっくりとネットをする時間もありません。写真を取り込んでいじる時間も当然ありませんで。秋田でとってきた写真、現像はもうあがっているが、スキャン自体がまだ半分も行ってない。
ということで、とりあえず先行的に取り込んでレタッチしたものを載せる。
秋田の八郎潟の湖岸で撮ったもの。ちょっと色が納得いってないのです。ポジだともっと鮮やかなんだけどね。レタッチが下手なもんで。長期修理に出ていたハッセル用のディスタゴン40mm/F4を使ってみた。ちなみに三脚を使っていないで水平は怪しい感じ。なんとなーくな感想だけど、SWCのビオゴンに比べると優等生的な感じがする。
Haselblad 503CX,Carl Zeiss Distagon 40mm/F4,Kodak EPP
明日からほぼ一週間、北海道に出張に行ってきます。日程はかなりタイトそうな感じなので、道内在住のお世話になった皆さんに連絡とったり、会ったり、酒飲んだり、そういう時間はなさそう…。
ライカマウントに改造したコンタックスGレンズで撮った写真をペタリ。ちなみに最近、ライカM2のカウンターが不調です。カウンターが10枚前後で止まってしまう。何枚撮ったかわからなくなっちゃうんだよなあ。まあ、撮影そのものに支障はないので別にいいんだけど。
最近のうちの子。動きが速いので結構マニュアルフォーカスだと追いかけづらくなりつつあります。G用のプラナーは久しぶりに使ったけど、やはり好きなレンズです。これは絞り開放で撮っているけど、それなりにくっきりしていると思う。確か、絞りF2でシャッター速度が1/30だったはず。Leica M2,Carl Zeiss G Planar 45mm/F2,Kodak TMAX400
文京区小石川のあたりで。ほとんど営業していない長屋方式の各種商店。ホロゴンは久しぶりに使ったけど、やはり難しいレンズです。でも、この端っこまでくっきり、すっきりな感じは他の超広角レンズにはない魅力だと思います。Leica M2,Carl Zeiss G Hologon 16mm/F8,Kodak TMAX400
といっても、私の話ではない。子どもの話ね。うちの子が行っている保育園は、同じ学年が11人。うち男子はうちの子を入れて3人のみ。残りは当然、全部女子。まあ、それで非常に女性が権勢をふるっているわけです。特に活発な女の子が何人かいて、朝、送っていったときなんか、うちの子に「わー」っと駆け寄ってくる。それで仲良く遊んでいるんだったら、問題ないんだけど、ちょっとしたおもちゃの取り合いになったりすると、大抵うちの子が負ける。かじられたり、引っ掻かれたり。生傷が絶えないわけです。まあ、むやみやたらに女性に反撃するのもどうかと思うので、別にやられっぱなしでいいとは思うんだけど。でも、やられないために、なめられないくらいの男になってくれよと同時に思うのです。なんとなくなめられている感じがしないでもないので。
同じく上野駅。レンズだけで多分、1キロくらいの重さ。手持ちで撮れないことはないけど、かなり重い。今日載せているのはいずれも手持ちで撮ったもの。
一体、なんのレンズなのか。答えは、Hassel用のCarl Zeiss Distagon 40mm/F4。昔のCレンズ。コーティングはT*。ebayで購入、スローに多少粘りあり。ヘリコイド重め。これは現在、某業者で調整中。SWCのビオゴンほど神がかってはいないけど、単純に良い写りをする広角レンズだと思う。
Hasselblad 500C/M + Carl Zeiss Distagon 40mm/F4 + Fuji NP400PRESTO
今年撮った桜。桜は毎年何となく撮っているけど、いつも何となくで終わる。これといった写真が撮れない難しい被写体だな、私にとっては。まあ、私の方が撮るためにそれほど真剣になっていないのが最大の問題なんだろうけど。3枚とも、根津神社の境内で撮影。3枚目だけソメイヨシノじゃない。でも、じゃあどういう種類の桜なのかと言われると、それは知らない。
今年は標準レンズ一本勝負でマクロは持って行かなかった。というか、ハッセルのマクロなんて持ってないし。
街中の桜で人工物を入れないで撮るのは難しい。かといって、人工物を入れ込んで、かっこいい構図が作れるほどの腕もなく。
これも、桜なんだよね。多分。こうやって比べてみると、ソメイヨシノがいかにピンク色じゃないか、がよく分かる。
Hasselblad 500C/M + Carl Zeiss Planar 80mm/F2.8 + Kodak E100VS
キャビネくらいのサイズだとあんまり気づかないことも、大きく引き延ばすといろいろと見えてくる。ピントの甘さ、手ぶれ等々。自分でプリントをするようになって、自分の撮影者として至らないところがたくさん見えてきた感じ。もっと早くから自分でプリントすればよかった、自分の下手さに早く気づいた方がいいだろうから。
さて、本日は、子どものタイムスケジュールに合わせた、というか合わせざるを得なかった1日だった。うちの子は毎日午前5時起床。これが本当にしんどい。何でそんなに早起きなのか。今日も当然のように5時に起こされる。で、彼に朝ご飯を与える。早朝5時からヨーグルトとバナナとベーグルをばくばく食べるのを見てて、こっちは意識が飛びそう。そのまま、おもちゃで遊んだりするのを監視監督。義妹が遊びに来ていたので、彼女もつられて5時半くらいから一緒に子どもと遊ぶ。
しかし、毎朝、これをやっているのは本当に辛い。私のようなデブにとっては睡眠不足が続くと、マジで心臓の血管とか脳の血管が破裂するんじゃないかと思って、ちょっと心配。実際、結構、疲労が蓄積されている感じがして、偏頭痛とか、むかつきがあるんで、最近。まあ、子のために死ぬなら、親として本望といえばそうかもしれないけど、やっぱりそれはちょっと嫌だ。
それで、昨日の夜、風呂に入れてないので、朝から一緒に朝風呂に入ったりして、散々子どもと遊んだ気がするのが、気づけば、まだ午前9時前だったりして、1日が本当に長い。
今日、救いだったのは、彼が午前10時過ぎに眠くなったこと。私も一緒に昼寝。12時半までだいたい2時間くらい。で、起きたら起きたで、今度は昼飯よこせと怒り始める。妻が用意していた、うどんを与えるが、見事に野菜だけ食べようとしない。最近、野菜を食べたがらないんだよねえ。なんでだろう。
で、そのまま引き続き家の中で遊んでいたのだが、さすがに煮詰まってきた。気分転換もかねて、散歩に行くことに。昨日暗室で仕上げたプリントが干しっぱなしになっていたので、まずそれを取りに行く。んで、新宿のビックカメラにフィルム現像を出しに行く。それで、小田急の地下でちょっと買い物をして帰ってくる。これだけの行程なのだが、うちの子は短時間でたくさんの電車に乗れたのが嬉しかったようで大興奮。南北線→東西線で暗室に行ったのだが、そのときは久しぶりに乗った東西線に激しく反応。飯田橋の駅のホームで、列車が入ってくると「おー」と大声で感嘆。次、山手線で新宿まで行ったときは、車内で「ガタンゴトン」と大声を出しながら、体を揺すっている。お父さん、恥ずかしいよ。で、帰りは新宿から大江戸線を使ったのだが、ここで今日一日の興奮がピークに達する。車内が空いていたので、靴を脱がせて、ベビーカーから降ろした。そして、イスに立たせたら、もうたががはずれたように興奮。駅に到着するたびに「おー」と大声。降りる人には手をぶんぶん振って「バイバイ」。走り出すと「ガタンゴトン」と良いながら体を大きくゆらす。そして、食い入るように車窓を見つめている。地下鉄だから、何も見えないのに…。それとも彼の目には何かが見えていたのだろうか。お父さんにはただの暗い空間しか見えなかったのだけど。
まあ、短時間の間にかなりの数の電車に乗ったので、大満足だったようです。大声を出すたびに、静かににしろ、と言い聞かせていたのだけど、ほとんど効果はありませんでした。どうしたらいいのかな。
電車好きに拍車がかかる最近の我が子。母親に常に抱っこしろと迫るので、母親の腰はついに壊れる。ついでに、テレビのリモコンも壊される。我が家の破壊王でもある。(Canon EOS1V + Canon EF35mm/F2 + Kodak E100G)
で、夕方帰宅。そのまま、妻が作ったペンネを2人で食べる。そしたら、私も子どもも急激に眠気に襲われる。午後8時前には寝てしまった。ああ、完全に子どもと同じペースで今日を生きた私。ちなみに、子どもは思う存分おむつに小便をしているので、ぐっすり。私はトイレに行きたくなって起きてしまったので、そのままこれを書いている次第。
昨日、久しぶりに歯医者に行った。横浜にいるときは定期的に行っている歯医者があったのだが、東京に引っ越してきてからは、そういうかかりつけの歯医者を積極的に探していなかったので、ずいぶんご無沙汰の受診となった。1年以上行ってなかったなあ。で、私が住んでいるあたりは、100メートルに一軒くらいずつの割合で歯医者があるような所なので、どこに行こうか迷っていたのだが、結局、家から一番近い歯医者にした。まあ、出入りしている歯科衛生士を見かけることがあって、それが結構かわいかったから、というのが選択の決め手だったんだけど。
そこの歯科医師は40歳くらい。説明は丁寧にしてくれる感じ。とりあえず、検査と歯のクリーニングをお願いした。虫歯はなし。ただ、歯肉炎っぽいところが1カ所あった。まあ、症状的にたいしたことはないので、歯石除去で治るでしょうとのこと。昨日は20分くらいかけて下の歯の歯石除去。奥歯の方が歯石がたくさん付いているかと思ったけど、意外にも前歯の方が歯石の付着が多かった。歯石を取るときは、結構歯茎から血が出るので痛いのだけど、終わったら確かに歯はつるつるになって気持ちいい感じ。
普段、フロスと電動歯ブラシとデンタルリンスでそれなりに気を使ってケアしているつもりだったんだけど、それでもちゃんと磨けてなかった。ちょっと反省。これからはちゃんと磨かないとね。来週、上の歯のクリーニングもします。
あ、そうそう、かわいいと思っていた歯科衛生士は、私が行ったときにはいなかった。次回に期待。
さて、それで、円高です。日本企業は困っている、という報道だらけですが、個人的には歓迎しています。私がebayで海外からカメラ関連のブツを購入しているのは、ここで何度も書いております。115円とか120円とか、そういうときに比べると、格段に安いいまの為替水準。こういうときこそ、買い物をしなければと思って、落札しちゃいました、某高価なレンズを。日本で買うと並程度の中古で15万前後するやつであります。今回、送料入れて9万円を切る価格で入手できることに。まあ、分割払いなんですが。今、届くのを待っているところであります。届いてからオーバーホールしても全然安いかも。楽しみ。そのブツがいったい何なのかは、届いてからご紹介します。はい。
写真。谷中で撮った1枚。
Hasselblad 500C/M + Carl Zeiss Planar 80mm/F2.8 + Kodak 320TXP
今週の最大のトピックはぎっくり腰です。私じゃありません。妻がなりました。木曜日の朝、腰が痛くて起きられないと。かなり痛いらしく、その日は、靴下も一人で履けないくらいでした。それで、普段からかかっている整体のところにいって、テーピングをぐるぐるにまいてもらたそうな。その後も痛い痛いと言っている。子どものおむつ交換にも手間取るようで、日常生活にかなり支障がある模様。早くよくなるといいな。
まあでも、妻がぎっくり腰になるとは意外だったね。彼女は体型的には細いほうだと思う。で、私はかなりのデブ。我々夫婦では、多分私の方が先に腰を痛めるだろうと思っていたのに、予想外だな(ちょっと優越感)。多分、運動不足が原因だと思う(とデブには言われなくないとは思うが)。
さて、次の話題。金曜日に、会社の送別会があった。渋谷で。私がいる部署は仕事が夜10時までなので、10時半スタート。それで1次会終了が1時半。んで、私は次の日に予定が合ったので、そこで帰ることに。しかし、しかし、渋谷駅前でタクシーを待つも、一向に来ない。1台も空車が走っていない。そうしているうちにタクシー乗り場には100人近い行列が。途中、待っているだけだともったいないので、家の方に向かって歩き出そうと思ったが、その時点で待ち始めてから30分くらいたっていたので、半ば意地になって待ち続けることに。結局、車に乗れたのは午前3時近く。さすがに寒かった。道自体は空いていたので、スムーズに帰れたのだが。それにしても、いくら年度末の週末とは言え、渋谷駅前のタクシー乗り場にタクシーがほとんどいないってのはいったいどういうことだ。それとも渋谷の週末はある意味、雰囲気が悪いのでタクシーが来たくないのかなあ。
あ、そうそう、その1時間半にわたるタクシー待ちをしている間、白タクのおっさんが一生懸命客引きに来てた。なんか貧相なカローラ的なセダンで乗りつけて、タクシー待ちの客にひとりひとり声をかけて回る。当初、「横浜・川崎方面、安いよ」といったいたのに、誰も客がつかない。そのうち、「どこでも行くよ」と言い始める。しかし、それでも客がつかない。それで、当初はそのおっさん自身が敬遠していた外国人観光客にまで声をかけ始める。私の後ろの方で六本木に行きたいといっていたフランス人3人組にも。そもそもそのおっさん、彼らが「六本木」に行きたいのだということを理解するまで相当時間がかかっていた。それくらい意志の疎通が難航しているのに、おっさんは「高くてもよければ行くよ」とか言い始める。提示した価格は3000円。確かに高いな。それで、フランス人はしょうがない、って感じでOKと言っておっさんについていく。そこでさらに、一悶着。実は、このおっさん、すでに一組客を乗せていた。駒場に行くという。駒場経由で六本木だって。方向逆だし。先に待っていた客にしても同じ方向ならともかく、逆方向の六本木に行きたいという言葉の通じないがたいのでかいフランス人が乗り込んでくるのがうれしいわけもなく、結局、交渉決裂してたな。欲張りすぎるとすべてを失うという例ですな。まあ、あそこまで必死だと逆に気持ち悪くて乗りたくないよな。そもそも白タクで、さらにそのうえこっちが引くくらい必死の様相で客引きしてたからなあ・・・。
写真は秋田で撮った一枚。
秋田駅の近くにある八百屋。何となく気になったのでとってみた。
Leica M2 + Carl Zeiss Biogon 35mm/F2 + Kodak 400TX
で、きょう。自転車通勤はやめたくないので、思い切って自転車を新調しようと。それで、御徒町の自転車屋まで家族3人で散歩をかねて、行く。そしたら、そこでも店員に「失礼ですが、体重は何キロですか?」と聞かれて、それで、私の体重を聞いた、その店員、「それでしたら、頑丈なマウンテンバイクがいいと思いますよ」とのこと。しかし、肝心の「いいなあ」と思った自転車は在庫なし。結局、買わず。デブは自転車選びにも制限があるんですね。僕はもう涙目。自転車で痩せようと思っているのに、そもそも、自転車を選ぶ余地がほとんど無いってどういうことよ。
さあ、そしてここからが今日の本題。私が自転車屋でうちひしがれている間、妻と子どもは近所の公園で遊びながら待っていた。そのときのこと。最近、結構単語を覚えてきた我が子(1歳半)。御徒町あたりの公園というと、当然ながら、本格的なアウトドア生活を実践なさっている方、いや、実践せざるを得ない方がいらっしゃいます。この公園でも、ベンチで横になってお休みになっている方がいらっしゃいました。うちの子はその人の方にとことこ近づいていって、「ネンネ」「ネンネ」と大声で連呼。
嗚呼。
そうです、確かにそのおじさんはベンチで「ねんね」してます。日本語として正しい使い方だよ、間違ってない。でも、それを大声で言うのはちょっとやめた方が良いよ。子どもの「ネンネ」連呼を聞いた妻は相当動揺。小声で、「そうだね、おじさん、ねんねしてるね。さあ、あっち行こう」「起こしちゃうから、あっち行こう」と必死の説得。しかし、1歳児にそんなの通じるわけもなく、結局、無理矢理、子どもが歩いていくのを止めて、軌道を修正したそうな。
単語を覚えて、それを使いたいという気持ちは痛いほど分かるけど、言葉というのは発した段階で社会性を帯びるわけで、場にそぐわないってことも当然あるわなあ。そんな、社会性まで子どもには分かるわけないしなあ。子どもはすぐに大人の言葉を真似するというので、私は普段、あんまりひどい言葉は使わないようにしているつもり。でも、今日のように、全然悪意のある言葉じゃなくても、やばい展開が想定されるときもあるわけで、なかなか難しいです。というか、親の想定を越えたところで、こういうことって起こるんだねえ。勉強になりました。
さて、今日も引き続き2月の秋田の写真。
秋田市川反。常連じゃないと絶対突入できないような、横丁であります。さびれ感が良い感じであります。
秋田市川反。これはまた別の横丁。というか元横丁。左手の方は建物が壊されて、駐車場になっている。多分、この駐車場の位置にも細々とした店がたくさんあったんだろうな、それで横丁を形成していたと思われる。片側がなくなっちゃったので、横丁では無くなった。
秋田市川反。飲み屋がたくさん並ぶとおりに入り口になぜか石仏が。新しいものだけど、なんか由来はあるのだろうか。
Leica M2 + Carl Zeiss Biogon 35mm/F2 + Fuji NEOPAN 400PR
ネタはそれなりに蓄積されているのだが、文章としてまとめる時間が取れないので、とりあえず写真だけ。2月に秋田で撮ったもの。秋田市の夜の中心地であるところの「川反」のあたりを人気のない昼にぶらついて撮った。
中でも心をわしづかみにされたのが、このキャバレー(?)の看板。文言が素敵すぎる。見えにくい方のために完全再現。「業界 No.1 今宵はスッキリ 満足度120% 若くてステキナ女の子 完全密着サービス 常時8名程」。常時8名程というのが寂しい感じがする。8名の女の子が客と密着するには、女の子ひとりにつき両脇に男性が座ったとしても、16人しか客が入らない気がするのですが。しかし、この全身全霊で前のめりな感じの文言はまさにステキ。ホステスを模したと思われる下手くそな絵も秀逸。実際、どんな店なのか情報求む、という感じでしょうか。
こちらは純和風で堂々とした建物だけど、なぜか中華料理屋。しかも、なんとなく「街の中華」的雰囲気が漂っている。元々、何の建物だったのだろうか。建物自体は元料亭といっても通じるくらいの威容であった。
Leica M2 + Carl Zeiss Biogon 35mm/F2 + Fuji Neopan Acros 100.