前に子どもの睡眠時間を少しでも長くするため(早朝に起きるのを防ぐため)、完全な遮光カーテンにしたということは書いた。その後の経過を少し。
カーテンを替える前、毎朝4時半とか5時に起きていたうちの子。カーテンを替えて2日目には午前8時まで熟睡。これはいい、と思ったのもつかの間。やっぱり起きる日は午前5時ごろに起きちゃいます。傾向としては、週のうち2日〜3日くらいは6時半とか7時くらいまでは寝てくれるものの、基本的には5時半前後に起きちゃう日が多いって感じです。
果たしてカーテンの効果はいかに?
印象としては、毎日5時起きだったのが、少しは緩和されたなあと思っているんだが、劇的に効果があるのかというとそんなことはないってことです。結局、腹が減ったら起きるんです。部屋が真っ暗だろうが、そうじゃなかろうが。
あと、最近は今までと異なった睡眠パターンも出現。午前2時とか3時に大泣きしながら起きて、それで4時半・5時くらいに再び寝るという親にとっては地獄のようなパターン。ここ2週間で3回ほど経験している。眠いのに眠れないと大泣きすること2時間って感じで、こっちが泣きそうになります。これがカーテンのせいだったら困るんだけどなあ。関係ないと思うんだが。
あ、それで、この夜中に2時間ほど大泣きしつつ起きちゃうってのが、大変対処に難しくて、「何か飲む?」と聞いても「イヤ」。「ねんねする?」と聞いても「イヤ」。「じゃあ、遊ぶ?」と聞いても「イヤ」。とにかく、全部がイヤならしい。でも、泣きながら「ねんねしたい」とか口走るわけです。それで、寝かしつけようとすると、全身を一本釣りでつり上げられた鰹のごとく激しくくねらせて、抵抗する。眠いのに、親の手で寝かされるのはいやらしい。それで、ベッドの上に正座して、大声で泣きながら「ねんねしたい」とか宣うわけですよ。こっちとしては「じゃあ、どうすりゃいいんだよ!」と思っちゃうんだが。
これ、俗に言う「イヤイヤ」期なんだろうか。テリブル2とかいわれるやつ。とにかく何でもイヤな時期が2歳になる前後にあるらしいので、それなんじゃないかと。
確かに、考えてみると、この夜中のイヤイヤ連発だけではなく、日中も、イヤイヤと主張することがすごく増えた。「腹減った」と主張する割には、「ご飯食べる?」と聞くと「イヤ」。「じゃあ、牛乳は?」と聞くと「イヤ」、「ミカンは?」「イヤ」。ととにかく何でもイヤならしい。遊ぶときも、抱っこするときもすぐに「イヤ」という。もうなんのために生きているのか分からない、この世のすべてが嫌だというくらいの厭世的な反応を見せるわけです。これは第一次反抗期といってもいいくらいです。
機嫌が良いときは別にいいんだけど、いちどこのイヤイヤ・スパイラルに入ると出口が全く見えなくなるので、結構暗澹たる気持ちになります。
さて、今日の写真。千駄木で。どうってことない1枚。Leica M2,Leica Summicron 50mm/F2,Kodak 400TMAX
絞り開放で撮ったと記憶している。もしかしたらF2.8くらいまで絞ってるかな?記憶が曖昧だ。 最近、おしゃれ系な(?)女子写真ではとにかく絞りを開放にしてふわふわな写真を撮るのが流行っているみたいだが、そういう風潮とは全く関係ない。
Comments
「防犯連絡所」って札、昔実家の町工場にも貼ってありました。懐かしい。
★こんにちは、先日、検索していたら突然この写真が目に入りました。
私はこの防犯連絡所看板を23区コンプリート目指して街歩き方々探索しています。
駒込署のこのシンプルなものはまだ未撮影なので
ぜひ私も撮影したいと思い、7月21日、千駄木を歩きまわりましたが
見つけることができませんでした。
覚えておられるようなら場所をメールいただけませんか。
BBSの方にも書きましたが、念のためこちらにも。
この防犯連絡所のプレートは
千駄木駅近くの汐見小学校の近辺にあります。
確か汐見小学校と
汐見の児童館の間くらいのエリアの
狭い小路の中だったと記憶しています。
ありがとうございます。
機会を見て再探索に行ってきます。
情報ありがとうございました。